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ハーモニカでゆずの曲を吹く

ハーモニカならゆずの曲が人気がありますね。そこでゆずの曲を吹くための
ハーモニカを紹介します。


ゆずはフォークギターでハーモニカも一緒に吹いているのでその楽曲にあったブルースハープのハーモニカを使うのが普通だと思います。


また、ゆずの曲は曲によってキーが異なりますのが、キーの曲を演奏したいならばそれだけブルースハープが必要になります。


ただ、一本あたりのブルースハープのハーモニカは3000円位するので全てのキーのハープを揃えるのはきついので自分の好きな曲のキーのハーモニカを買えばいいです。


一般的なドレミの音階のハーモニカでもできなくは無いと思いますが、キーのあったブルースハープが多分一番演奏しやすいです。


ブルースハープのメーカーはトンボやホーナーなどいろいろあるので楽器屋で試し吹きをしたりして比較してみるといいと思います。


ちなみに、ゆずが使っているハーモニカはトンボのメジャーボーイなので参考にするといいと思います。

ハーモニカの種類

ハーモニカを始めようと思ってハーモニカとネットで検索してもブルースハーブとか複音ハーモニカとかクロマチックのハーモニカとかいろいろ種類があって困りますよね。


そこで、ハーモニカの種類を紹介します。


まずは、ごく一般的なハーモニカの練習で使われているのはC調の複音ハーモニカです。


2列に並んだ上下とも同じ音が出るものなのですが、できれば横に長くてオクターブ幅が広いものがお勧めできます。


まずはこれを使って好きな曲を吹けるように練習するのです。他にはA調、D調やCマイナーという曲があるのですが、曲によって使い分けます。


また、これらとは別に「クロマチック」と呼ばれるハーモニカも存在するのです。


このクロマチックハーモニカは元々半音の音階が用意されているもので2種類あります。


また、他にハーモニカにはウエスタンやブルースの演奏に使う10ホールズのブルースハーモニカがありますが、ベースコード専用などいろいろ種類があります。


少し前まではハーモニカのメーカーにはヤマハやトンボなどたくさんのメーカーがあったのですが、減ってきて最近ではスズキ楽器あたりが人気があります。

楽譜情報

ハーモニカは基本的にドレミなのでピアノと楽譜と同じなのでピアノ用の楽譜でハーモニカを吹けると思っている方もいるでしょうね。


確かに、ハーモニカでメロディのみを吹くだけなら可能ですが、ピアノと
ハーモニカでは出せる音自体が違うので無理な曲も多いと思います。


また、当たり前のことですが、ハーモニカでは複雑な演奏をしながらメロディに乗せるということができないのでピアノの楽譜をそのまま演奏するのは無理なのです。


もちろん、ハーモニカの和音にメロディーを乗せるという方法がありますが、初心者の方には難しいと思います。


ピアノ専用の楽譜でハーモニカを使う場合はハーモニカに限らず演奏する場合は自分で楽譜をアレンジする必要が出てくるのです。


さらに、それぞれの楽器によって向き不向きもありますしね。


ハーモニカの楽譜は本で売っていますが、私はブルースハープというハーモニカでブルースや洋楽の曲を楽譜は無くても耳で拾って弾いています。

ハーモニカを吹くコツ

ハーモニカの吹き方としてはたぶん説明書とかには『口笛を吹くときのように一つの穴にくちびるをあて、ハーモニカはそのままにして口を動かしながら演奏します』と書いてあります。


しかし、なかなかうまくふけないと思うのでハーモニカの吹き方のコツを
紹介します。


ハーモニカを吹くときの息の量は初めのころは強くても弱くてもいろいろ出してみるのがいいと思います。


ハーモニカの練習量を増やしていくうちにさほど苦労することなく音量がつかめて来るのではないかと思います。それ自体があなたの標準的なハーモニカの音量となってきます。


ハーモニカの説明書には「口笛を吹くときのように一つの穴にくちびるをあて」と書いてあると思いますが、実際には口を軽くすぼめて尖らせて吹くような感じです。


イメージとしては空気の線が通ると言う感じですかね。


私も最初はなかなかハーモニカをうまく吹けなかったのですが、いつしか綺麗に出せるようになったので気にせず軽い気持ちでやってみるといいです。


いずれにしてもとにかく練習量を増やすことでコツをつかめてくるので
がんばってください。

小学生のお下がりについて

最近の小学校は低学年の子には鍵盤ハーモニカを使わせているようですね。


私の友人の長女が鍵盤ハーモニカを使わせていて次女にお下がりを使わせるかどうか相談されました。


よく、上の子供の名前だから新しい物を買ってやれと言う親がいますが、確かに少しかわいそうかもしれませんが、物を大切にする気持ちを子供に持たせるためにお下がりを使うべきだと思いました。


鍵盤ハーモニカだったら吹き口だけを購入して兄弟で使わせてあげるのが経済的にも物であふれている現代の子供たちのためにもなると思います。


今、問題になっていることとしては親は贅沢できるほどのお金を持っているのに給食費は払わずに兄弟で一つの道具を使わせると言うことらしいです。


しかし、私は物を大切にする気持ちは給食費を払いたくないとか子供にお金を使いたく無いと思う親とは別問題だと思いました。


ただ、子供が兄弟で同じ鍵盤ハーモニカを使うのを本当に恥ずかしがったり嫌がったりするならば、買ってやるべきだと思います。